Blenderのインストール・設定が終わったら、VTuberモデルを作成するための設定を行います。
(Blenderのインストール・設定の記事)
https://blender.zaitakukaigyou.com/?p=1
VRMファイルを扱えるようにするアドオンの導入
VRMとはVR向け3Dアバターファイル形式の一つです。現在、多くのVTuberアプリで使用されており、本サイトでもVRMを使用します。
BlenderでVRMを使用するには「VRM-Addon-for-Blender」アドオンを導入します。
「編集」→「プリファレンス」_からアドオンメニューを開き、
検索欄(虫眼鏡のマーク)にVRMと入力し、「インポート/エクスポート;Web3D X3D/VRML2 format」にチェックがついているか確認します。

初期設定でチェックがついているはずですが、ついていない場合はチェックをつけてください。
以上で、BlenderでVTuberモデルを作るための準備は終了です。

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